あたしの足跡。

日常の瑣末な事柄と、格闘技とそのほか諸々の趣味をきままにつづってます。 携帯からも閲覧可能です☆

あたしとは誰ぞね?

あたし

Author:あたし
「2008年はいい年になる」という占い師さんの言葉を(やみくもに)信じつつ、「明るく楽しく前向きに!」をモットーに念願のタイ生活を謳歌したいと思います。

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カンボジア 3日目(最終日)
えー、実はデジカメの充電器を忘れまして
この日は携帯のカメラで撮影したので、あまりきれいじゃないです。

つか、一番がっかりしたのはあたしだよ。。。
個人的インのバンテアイ・スレイ訪問だっつーのに
ムキーっ!!!!!!!!

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ここはヒンズー教の寺院なので、モチーフはヒンズーの神様。
↑のレリーフは、シヴァ神の奥さんがゾウに聖水で清めてもらってるところらしい。
他の遺跡に比べると彫が細かくて深い。多分、5段くらいに彫りこんでると思われる。

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右手に稲穂、左手に奥さんを抱くシヴァ神。神様も人間同様に暮らしてるんですなぁ。ヒンズー教の勉強をしないと、神様をどのように扱っていいのかわからないっす。。。でも、なんとなーく日本の八百万の神様っぽい気も。

それにしても、ここは美術的に見て素晴らしいと思う。とにかく彫刻が美しいの一言に限る!寺院自体はすごく小さいのだけども、屋根の飾りがすごく凝っていたり、モチーフが他の寺院と異なっていたり、とにかくユニーク。お天気が良ければ、きっともっと赤い石が映えたことでしょう。また行きたいなぁ。。。


午後はロリュオス遺跡群の

ロレイ
プリアコー
バコン

を見学。

コレはロレイにあった金剛力士像。
ガイドさんの話によると、「強くて大きい人が門番になれる」んだって。ガイドさんは背が低いので「門番にはなれません」だそうです

10082008(054).jpg

ロレイの遺跡の一角にはお寺が建てられていて、現在もそのお寺は普通に使われていました。遺跡の後ろ&横には僧坊もあったし。なんか不思議ー。


遺跡めぐりをして文化・芸術のニオイをいっぱい吸い込んで、更にジャングル&山のぼりで英気を養って参りました☆やっぱりいいねー、文化と自然のバランスがとれてるってのは。

ほっと一息、ってわけじゃないけども、いい充電旅行になりました
カンボジア 2日目
朝9時にガイドさんが迎えにきてくれて、早速観光。
午前中は「大回りコース」ってことで、

プリアカン
ネアック・ボアン
タ・ソム
東メボン
プレ・ループ

をまわる。

この中ではネアック・ボアンが一番印象に残ってるかな。

collage.jpg

ここは大きな薬草湯だったらしい。4箇所ある祠の中にはそれぞれライオン、人間、ウマ、ゾウの頭が設置されていて、この頭から出る水を患部に当てたり飲んだりすると病気が治ると信じられていたとか。ライオンは火、人間は土、ウマは風、ゾウは水をつかさどっていて、効く病気もそれぞれだったらしい。ゾウは乾燥、ウマは風邪とか腹痛、人間は白内障、ライオンが内臓…だったかな?イマイチ覚えきれてないや


午後になってからは「小回りコース」ってことで、

チャウサイ・デヴォタ
トマノン
スピアン・トモー
タケオ
タ・プローム
バンテアイ・クディ
スラ・スラン

を見学。

もちろんこの中で最も印象に残っているのがタ・プローム!!!!!『トゥーム・レイダー』ですってば!!!!『ラビュタ』ですってば!ぎゃーーー!

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これは全部樹齢300年くらいになるガジュマルの木。つか、ガジュマルってこんなに大きくなるのねぇ…と素直に驚いたよしかも枯れてしまった木に絡みつくように生えてる2本の木とか、まるで動物のようじゃない?ちょっと怖いくらいなんだけど、触ってみるとすごくおとなしい木でした。全然荒々しくないんだよ。

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このデバターは確かトマノンにあったもの。
とっても小さな寺院だったけども、残っているレリーフはとても優美なものばかりでした。

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ああ、もうね、全部覚えきれないから
間違ってたらごめんなさいですm(__)m
ちょっくら、旅にでてました。
4連休なもんで、アンコール・ワットまで行ってきました。えへ☆

初日は朝8時のバンコクエアウェイズでシェムリアップ入り
現地空港でガイドさんと合流し、そのまま観光へGO!

今回はカンボジアに行ったことのある知人(♂)から「危ないよ」と聞かされていたこと、友人(♀)から「すごい歩くから疲れるよ」と聞いていたこと、そして言葉がまったくわからんちんということから、ガイドさんと運転手さんが終日ついてくれる贅沢ツアーにのってきましたよん。

遺跡についてどうのこうのって薀蓄は置いといて(興味ある人は自分で調べてくださいな)、写真とその感想だけガンガンあげていきます!

まず最初はアンコールトム。
ちょー有名な南大門(思ってた以上にデカイ!)をくぐると、そこには野生のサルが(爆)ニホンザルをもっと小型にして、尻尾をにょろーんと長くしたようなサルがわんさかいました。子どもが激カワイかった!

その先にはバイヨン
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なんかもぉ、しょっぱなからすごいんだけど
ここのレリーフは当時の人々の生活がモチーフとなってるので、芸術的というよりは民俗学的に興味深いものだと思う。食生活(豚食、飲酒、バナナなど)とか娯楽(闘鶏、闘犬、ダンスなどなど)とか身近な動物(魚、ワニ、象など)なんかが詳細に描かれていて、ぼーっと眺めるだけでも面白い

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これ…TATOOの図柄にいいなぁ、とか思ったんだけど。駄目?


午後はアンコールワットへ。

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いや…もうね、頭が下がりました。
まず思っていた以上に大きいこと、そして思っていた以上にキレイに保存されていたこと。でもって、内部のレリーフが強迫観念にかられたかのようにびっしり掘り込まれていたことに脱帽。200mくらいある回廊の壁面に仏教やら『マハーバーラタ』やら『ラーマーヤナ』の説話がびっしり掘り込まれてるんだもん。あれはすごいよ

IMGP1393.jpgちなみにこれは閻魔様。審判下し中。

IMGP1394.jpg地獄に落ちちゃった人達。見えるかな?

下段は地獄、中段は人間界、上段は天国の三部構成になってて、地獄では磔にされたり、身体に釘を打ち込まれたり、鼻フックされてたり、それはそれは痛いレリーフが満載でした。でも、そういうほうが面白く見えるんだよねー

IMGP1410.jpgもちろん、こんな美人さんのレリーフも満載です。

夕方はアンコールワットの向かいに位置するプノンバケンにのぼって夕日を見る…はずが、雲がかかってて夕日はあまりきれいに見えず。

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でもねー、密林にそびえたつアンコールワットの塔ってのはちょっと神秘的でした

しかし、あんな山道をビーサンで登っていくお坊さんには感服。頂上にある遺跡の階段がものすっごい急なんだけども、それをフツーのハイヒールサンダルで上っていくヨーロッパ人のおば様たちにも感服したっす。靴、壊れるぞ
Garden Cliff Resort & Spa
先日のパタヤ出張はこちらのホテルで、お客様をお迎えする準備のためでした☆

当初は別ホテルでの宿泊を予定してたのですが、いろいろあってここになったわけなんですけども、すっごいよかったのっっっ人も良かったし、ロケーションも抜群!

パタヤというのは元々米軍御用達リゾートで、バンコクから車で2時間ほどという立地のよさもあり、今では週末にバンコクから海を求めて遊びに行く場所って感じで栄えてるんですが、それはそれはもう…元々が軍の保養地ですからセックス産業がすごい盛んで街中歩いてるだけで「明らかに買いました」っていう女の子を連れてる白人のおじさんとか、明らかに親子ほどの歳の差のあるような男の子を連れてるおじさんとかを目にすることがすっごい多くて、「パタヤうんざり」とかいう人もいるんだけども

でもね、でもね、このホテルはそんな繁華街から離れてて、静かで海に面しててとってもリゾートなんでござる!
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これがホテルのロビー。わかりにくいけど、開け放たれた景色の先には海がっ!
しかもこの下にはプールがあって、プールから海が繋がってるように見えるんだよ!

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あたしのお部屋!海に面した一番いいところをもらっちゃった気が…
物書き机とかテレビの載ってる台は無垢のチーク材?元々ソフィテル系列だっただけあって、こういうとこが豪華奥には寝椅子もあるんだけど、これがまたサイコーに気持ちのいい寝椅子でした!

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うっとりのバスルームこのほかにシャワーブースもあります☆
ブラインドをあげると海!海!海なのっ!!!

バスルームにはドライヤーと化粧鏡が設置されてて、アメニティはフランスのROGER&GALLETのBambooシリーズだったよ!いいにおいぃぃぃぃ洗い上がりはしっとり、ほのかな香りがさわやか!これ、欲しい…ホテルで販売してるので、シリーズで買ってくればよかった(シャワージェルと石鹸は持ち帰ったけどね

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窓からのけしきー。見渡す限りの海
窓を開けておくと、波の音が聞こえて…とってもリゾート気分
水の音ってとっても和むねぇ…。鳥がべランダに遊びに来たりして、すごくのどか。
仕事じゃなければ…くぅぅ。次回は素敵な誰かと!!!

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部屋から見えた「タイのサクラダファミリア」といわれる『Sanctuary of Truth』が見えました。これ、釘を一切使ってない世界で最も高い木造建築らしい。完成まであと5年はかかるんだって。東洋思想を体現するとかで、やたらめったらものすごい量の仏像やら人物像がぎっちり彫り込まれて&埋め込まれてるんだとか。遠くからみただけでお腹いっぱいでした…。ちなみにコレ、大金持ちの個人がつくってるんだって!しかも本人は既に他界してて、親戚やら家族がその意思をついでプロジェクトを続行してるそうです。スゲー。さすがタイのお金持ち…やることのケタが違うわ


こーんな素敵ホテルですが、結局部屋で過ごしたのは7時間ちょい。しかも1度に2-3時間くらいしか部屋に滞在できなかったので、まとまった睡眠すらとれずだけどね、お客様が到着するまでの1時間ほどの間にお部屋でまったりとコーヒーなんぞ飲んでた時間は至福のひとときでしたよ☆


西日が暑くて頭が焦げるかと思ったけど
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SPAもあるんだけど、時間がなくて(いや、眠たくて)利用できなかったんだよね~ま、仕事だから仕方ないんだけどさ。

周りには何もないところですが(中心街から大ハズレなので)その分静かだし、プライベートビーチはあるし、プールもあるし、ラウンジも風が通って気持ちいいし、スタッフも感じいいし、食事もおいしいし、絶対オススメしちゃいます!パタヤの街中に出るのにはちょっと不便かもだけど、タクシー呼んでもらえば10分くらいで着くしね。

今度はプライベートで遊びに行こうっとウェルカムドリンクのレモングラスティーも美味しかったな~(お客様には不評でしたが…男性にはわかんないのよ!そうよ!)ちなみに客層はヨーロッパ人多し。この辺がソフィテル系だった名残かしら?

社員旅行その4 (すみませんでした)
本日は11時チェックアウト。
それまで時間があるので、フィットネスジムで汗を流そうと思いながら朝食へ

朝食はビュッフェスタイル。玉子料理とかもちゃんとありますが、野菜炒めとかネギ入りスープとかタイ風お粥とかもありました。味は普通に食えるってかんじ。

あとで運動することを考えながらお食事をチョイス。うっかりがっつくと運動できなくなるし!と思いながらも2R目に突入したところで友達に「もう終わりかと思って心配した」というようなことを言われる。


まだパンケーキ食ってないし。



しっかりと3R目にパンケーキ食って、紅茶飲んでフィットネスジムを見に行くことに。ところがエアロバイクがないので、運動しようとしてた予定を変更(スニーカーで走ると筋膜炎起こすので)

みんなで写真撮影会
てゆーか、タイの人って本当に自分の写真好きだよねー。
携帯の待ちうけも自分だったりするし(マジで)

その後、部屋でまったりと昨日の宴会の様子を撮影したビデオをみて、再び大笑いなんぞして見たりして。でもって、11時過ぎにはそそくさとチェックアウトしてバスに乗り込み、一路帰宅。。。

というわけにはいかず、ものの30分ほどで昼食。


って、食ったばっかりだけど?



朝食、少なめにしといてよかった
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行きの昼ごはんがマズかったのでドキドキだったのだけど、ここのはまぁまぁでした。
うーん、タイ料理って作りたてじゃないと風味が飛んじゃうし、団体食には向かないっすね。日本だったら煮物とかおにぎりとか、冷えてもそれなりに食べられるものってあると思うんだけどさ(うわー、おにぎり食いてぇ

お食事の後、みんなはお土産購入へ。
気づいたら土産物屋手伝ってる子とかいてウケた

あたしは買い物しない組ってことで、駐在員さんたちとおしゃべり。すると「昨日殴られたとこ、こんなになっちゃった」って…二の腕に15cmくらいのデカイ痣がっもう一人は「なんか今日、腹が打撲みたいになってんだけど。痛いんだけど」って…


ごめんなさい、あたしも調子に乗って本気で殴りすぎましたm(__)m


それにもかかわらず「今度練習見に行ってもいいですか?」と言った◎◎さん!是非一緒に練習しましょう!!えいえいえいえい!!!!


クビにならないように見守ってね、みんな

社員旅行その2 (飢えをしのぐ)
去年はホアヒンという海辺の高級リゾートだった社員旅行。今年はナコン・ナヨック(Nakorn Nayok)という、カオヤイ国立公園そばの山の中が目的地。タイに来てから山に飢えてたので、ばんざーいっ

朝8時に集合し、3台の豪華2階建てバスに乗り込んで、まずは国立公園内にある滝を目指します途中でトイレ休憩、昼食休憩をはさみ(そう、事件はここで起きた)目的地へ。

滝があるくらいなので、ここには川があります。その川の中で古タイヤにのって遊ぶ子どもたち!!なんて素晴らしき風景!こうよ、こうでなくちゃ!!山、ばんざい
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※しかし、子どものときに川遊びしてて友達がものすごい勢いで流されていったのを目の前で見てしまったため、いまだに川遊びが怖くてできない大人のあたしです。

そしてピクニックに来てる人達(タイ人のみ)が何組も。
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つかさ、炊飯器持って来ることなくね?しかも一升炊きにたっぷり炊けてましたよ、白米がおかずは出来合いのものを買ってきたって感じだったけどね。

まぁ、ここで色んなハプニングがありまして、時間もなかったので結局滝は見ずにバスに戻ったあたしたち。つーか、去年から何も進歩してねーじゃん…誰とはいわないが

さて、その後30分ほどで宿泊先のRoyal Hills Golf Resort & Spaに到着

ここでは8人一組となって、敷地内の一軒家(バンガローとかじゃなくて家!)に宿泊
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※テラス側から撮った写真です。ね、家でしょ?

ちなみにテラスの向こう側はゴルフコースです。
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そしてリビングの向こうには山が。
あー、こういう景色があたし的にはご馳走なんだよねぇ〜
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リビングとキッチンが共有で、バスルームはベッドルームに併設。各部屋にはきちんと鍵がかかるので安心です。
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※あたしの部屋は黄色を基調とした落ち着いた雰囲気。ココがいい、と言った友達もいたが断った

さて、お昼ご飯がマズかったため、みんなが「お腹すいた」と言い出したのでルーム・サービスを頼むことにうーん、これぞホテルライフさすが、みんな食にうるさいだけあるわ。

頼んだのは、カルボナーラとシーザーサラダとヤムウンセン(春雨サラダ)
しかしこれが…ヤムウンセンを除く2つはなぜか甘かった
昼飯のまずいタイ料理よりは全然マシですが。

その後、あたしはスパへ

あたしがお願いしたのは、
・ONSEN
・White Facial Massage
・Stream

のコース。
温泉ですよ、温泉っ!たとえ天然温泉じゃなくても、大きなお風呂に浸かれるこの幸せ!日本人に生まれてよかったわぁーーーーっていう瞬間でしょう!

と、思ったら、ただのミネラル入りじジャグジー(冷水)でした
しかもStreamってSteamの間違いだし。ミストサウナだし。
で、ミストサウナ→ジャグジー→ミストサウナ→ジャグジーを繰り返しました。
それでも全然OKでしたよんなんか垢落としって感じ(あ、汚い)
ジャグジー、ミントオイルが入ってるらしくてスースーしたよ。

フェイシャルマッサージは気持ちよくて爆睡。多分、時間にしたら20分くらいだったと思うんだけど、丁寧にクレンジングしたあとに、マッサージクリームでくるくるマッサージしてくれてたような…気がする…。

さて、気持ちよく終わって部屋に帰ろうとしたところ、あたしのビーサン(カルフールで99Bで購入したシロモノ)が行方不明であることが発覚せっかくシャワーも浴びたのに、裸足で帰れませーーーんてか、確かにスパ内でつかってるビーサンに似てたかもしんないけど、探す気ねーのがムカついたぞちょうど友達が一緒だったので、友達に通訳してもらうも、結局みつからず仕方ないのでスパのビーサン借りて帰りました。

気を取り直して着替えをして、宴会会場へ。

<つづく>
社員旅行その3 (歌え!踊れ!そして飲め!)
いやー、それにしてもタイの宴会ってすげぇ

生バンドが入るとは聞いてたけれど、セクシー衣装のダンサー兼シンガーのおねえちゃんが2人ついてました。抱きつこうとした人はすっごい冷たい目で拒否られてましたけど(それはいけません)

そして酒の消費量。持ち込みでウィスキーやらウォッカを用意していた友達。片っ端から駐在員さんに飲ませてはつぶしてましたつか、すでに行きのバスの中から飲んでるから、みんな潰れるまでの時間が短いんだよぅ。

ある方が「こいつ、いつもそうなんだけど、こうやって俺らをつぶして日ごろのストレスを発散してるんじゃないだろうか」とあらぬ疑いをかけてました


あー、酒の飲めない体質でよかった。


宴会の前半は可愛くゲームなどやってたのですが、メインは後半のSinging Contestエントリーしてる人達は各自ものすごい練習をつんでると聞いてたのですが、いやーみんな芸達者だまるで歌手のような衣装&メイクで可愛く踊る子の後ろに、息もぴったりのダンサー役4名とか、衣装を揃えて参加した4人組とか、すごい気合いの入りよう。あたしもダンサーになるよう誘われてたのだが、遠慮して正解。うっかり参加してたらとんでもないことになってました
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※惜しくもコンテスト2位!

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※今年のコンテスト優勝者でーす


その後は生バンドの演奏にあわせて


大ダンス大会



タイの人って踊ったり歌ったりするのが基本的に好きなんですね。
そりゃーもう、大変でした。つーか、朝まで続くんじゃないかとすら思えた。。。

実際、部屋に戻ってからも酒盛り続けてる人達がいましたが、あたしは先に就寝。
つーか、そんな時間に酒飲みながらカップラーメンはいかんだろ、おい!

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