あたしの足跡。

日常の瑣末な事柄と、格闘技とそのほか諸々の趣味をきままにつづってます。 携帯からも閲覧可能です☆

あたしとは誰ぞね?

あたし

Author:あたし
「2008年はいい年になる」という占い師さんの言葉を(やみくもに)信じつつ、「明るく楽しく前向きに!」をモットーに念願のタイ生活を謳歌したいと思います。

応援よろしくお願いします。

あなたは何人目?

Link

このブログをリンクに追加する

お気軽にメールください

名前:
メール:
件名:
本文:

ムエタイTV観戦@チャンネル7
今日はホントはセーンヒランが出場するって聞いてたのだけど、結局メインはNinmonkkon Kannorasing vs Sitthisak Chengzimaiwgymにいや、Ninmonkkon大好きなんで、全然OKなんですけどね
IMGP0786.jpg


彼がBBTVのチャンピオンになった試合を見て、そのアグレッシブさと男前ぶりに惚れて以来のファンなのですが、この数戦は負け続きしかもTukkatathongにはベルトを取られ、その後のルンピニでの再戦も負けといいとこナシTukkatathongなんて、火曜日にJomthong Chuwatthanaとやるってんで注目されまくってますけどね(あ、よくみたら今日の対戦相手ってTukkatathongと同じジムぢゃん!)

IMGP0791.jpg


1Rは静かな立ち上がり。お互いに距離をはかりつつ、時々組む場面も見られるものの激しくはない。でも、1回ものすごい左の縦ヒジ出しましたよ、Ninmonkkon…。早いってば!いつも1&2Rはいいのに後半でポイントを取られてしまうのでドキドキ。

2Rもあまり大きな動きなく。Ninmonkkonのほうが積極的に出始めるも、まだまだ試合はそれほど動きません。ところどころ、Ninmonkkonが出す前蹴りでふっ飛ぶSitthisak。。。

IMGP0796.jpg

これは相手のSitthisakです。Tukkatatorngといい、Sitthisakといい、このジムは色白の人のよさそうな子が多いんでしょうか?しかしSitthisakってばすごいムキムキの身体してました。日本人とかにいそうな筋ばってる、細かい筋肉が発達したカンジ。タイ人選手でこういう身体の人ってあまり見ない気がします。

3Rに入ると試合が動き始めます。組む場面が増え、首相撲合戦の様相。けど、ここまではNinmonkkonが優勢っぽい。ヒジもよく当たってるし(切れないけど)膝も入ってるし、ペースも握ってるっぽい。

IMGP0801.jpg

セコンドにはいつもタイの英雄、ソムラック・カムシンがいます。つか、最初はセコンドに入ってないのに、いつも気づくといる今日もニュートラルコーナー付近にいたのに、気づいたら赤コーナー下にいた。

さて4Rに入り、まるで人が変わったかのように組んでは膝を入れ始めるSitthisak!それまでのぼやーっとした印象とは打って変わってアグレッシブな首相撲が展開されていきますそして豪快に転がされたNinmonkkonあちゃーあれは…ポイント取られたんじゃないの?けど、アグレッシブに前に出続けるNinmonkkon!いつもはここで下がっちゃうんだけど、ガンガン前にでて攻めます!

5Rになっても前に出続けるNinmonkkon!パンチがヒットする数が増え、蹴りもいい感じに入ってる!

IMGP0812.jpg


結果、判定でSitthisak勝利

うううーーーん、やっぱり4Rとられたのが痛かったかなぁ
Ninmonkkon応援目線で見てたので、最期のラウンドとってくんないものかとちょっと思ってしまいましたが仕方ないああ、残念
アラブ人街とインド人街
さて、一夜明けたシンガポール。

「今、バーゲンやってるからお買い物するのにいいわよ」と言われていたのだが、


まったく買い物する気なし。


時間があったらヴィトンで財布と手帳でも見るかなー、と思っていたのだが、財布はコピー商品で十分なので却下。手帳も、来年はクオヴァディスデビューしようかとたくらんでるので、やめた。

ちょうどホテルからアラブ人街まですぐだったので、散歩しつつ朝ごはんを物色しに。
IMGP0752.jpg

サルタン・モスクという、シンガポールでもっとも古いイスラム寺院。東インド会社のラッフルズさんが建立に協力した、というシンガポールの歴史的にも大事なもの。
IMGP0754.jpg

イスラム寺院って、もっとモザイクとかの細工がすごいのかと思っていたんだけど、ここは漆喰に色がぬってある程度。かなりシンプル。内側の絨毯が敷いてあるところにだけはあがらないように、という注意をうけました。そりゃね、今も使ってる大事な寺院ですから。

ちなみにこの写真は係員のお兄さん撮影。写真撮影後、「ゆーあーびゅーてぃふる」と言ってきたのでシカト黙って仕事しろ。

モスクの裏側にある食堂で「ムルタバ」を食べました。水で練った小麦粉を伸ばし、そこに炒めたひき肉とたまねぎを入れて焼き上げるアラブ料理?インド料理?らしい。カレーがついてくるので、それをつけて食べるようですが、正直言って、そんなに美味しくなかった。。。カレーがイマイチだったんだよなぁパンチの効いてない味だったし。

ちょっと残念に思いつつ、ふらふらと地下鉄のブギス駅方面へ。駅周辺にはブギス・ビレッジというマーケットがあるので、雑貨とかちょいちょい買い物しようかと思って


んが、タイ産雑貨ばかり!!!


みたことあるような品物が5倍くらいの値段で絶賛販売中。おまけにマーケット入り口で売ってたココナッツには「タイ産のおいしいココナッツジュース!」とか書いてあるし…これで根こそぎ買い物意欲をそがれるあたし。一通り回ってみたものの、果物なんかもタイのほうが質が良くて安いことも判明。あんな小さいドラゴンフルーツをあんな値段で食べるなんてイヤざんすぅーまぁ、この辺は日本もそうだよね。食料品の自給率が低い国の宿命ともいえよう

地図を見ると、近くに観音堂があることがわかったので、観音様におまいりにてゆーか、観音堂があるからなのかなんなのか、周辺には露店がいっぱい出てて、チープな財布だとか包丁の実演販売だとか、占い屋とか、お供え物屋とかがたくさん!中には人相占いとかホクロ占いみたいなのもあって、やたらと盛り上がっている。でもって、盛り上がってるのはすべて中華系の方々。この周辺、中国語ばっかり飛び交ってるし、看板とかも中国語なわけです。実はあたしは漢字じゃ全く意味が汲み取れない日本人にあるまじき脳みそなので(ロンドンの中華料理屋ではあたしは英語メニュー、母は中国語メニューというちゃんぽん親子なのである)キョロキョロするばかり。だって、ほんとにわかんないんだもん
IMGP0761.jpg


観音堂はものすごい人で、どれだけの信仰を集めているのかがひと目でわかるほど。中には極太線香を何本も持ってる人や、大量の線香を抱えた女子多数。


…どんだけ欲深いんですか?


そんなあたしも観音様に色々とお願いしてまいりました。えへ☆


その後はぶらぶらしながら地図片手にリトル・インディアへ。


つか、キターーーー!やっぱインドっしょ!!!


もー、街のにおいからして違う!落ち着く!好き!
しかも若くて痩せてるイケメンインド人男子を複数名目撃!
いいよ、いいよ、インド人街楽しいよっ

まずはヒンドゥー寺院の「スリ・ヴィラマ・カリアマン」を見学。
IMGP0767.jpg

すごーーーいみっちり神様が満載されてる!
これ、インドで見たらもっと感動するんだろうなぁ…(インド行きたい病再熱の瞬間)

それにしても野菜屋さんを見ても楽しいし、サリー屋さんをのぞいても楽しいし、CD屋をのぞいても楽しいし、ベジタリアンレストランは大量にあるし、お供え物屋さんも楽しいし、ぶらぶらしてるだけで楽しい!!!さらに、北インドの伝統的なアイスクリーム屋さんも発見
IMGP0772.jpg

これはハリウッド・シルバーとかなんとかいうパフェ。お店のイチオシなんだそうだ。ヘーゼルナッツアイスにピスタチオとチョコソースがかかってるという、非常にインド人が好みそうなシロモノ。つか、あたしが好きなものてんこ盛り12ドル50セントしたので、すっごい高いのだが…美味しかったから許す。

しばらくぶらぶらした後、知人オススメの「ムトゥ」というインド料理屋さんへ。「ローカルな食堂かな」とか思ってたら、ちょー小洒落たレストランでしたここで名物のフィッシュ・ヘッド・カレーを食え!という指令が出ていたので、迷わずオーダー


…うんとね、美味しかったけど一人で食べるには大きすぎた。
やっぱさ、ご飯は一人で食べるよりも複数で食べたほうがおいしいよね!


今朝食べたムルタバが胃もたれしてたから、なおさら楽しめなかったともいえよう。
なんか、どうも「食」に関しては不完全燃焼なシンガポールである

その後はぶらぶらしと歩きながらホテルへ。途中、ものすごいイキオイで中華系女子(3人組)に中国語で話しかけられ、異様に気分が悪くなる。タクシー、タクシーってさ、だから何よっ!?それに、あたし中国系じゃないし間違えたのあなたたちなんだから、謝りなさいよっ!!!「あ、いい、いい」じゃねーっつーのっ!

そんなこともあり、ホントは空港に隣接してるTransit Hotelのプールでのんびり優雅に過ごそうと思っていたのだが、結局あまり時間がなくなったため却下。スタバでコーヒー飲んで(モカフラペチーのが激甘かった)気づいたら搭乗時間。てか、最近はどういうわけか搭乗時刻とほぼ同時に「Final Call」とか出やがることが多い。大慌てで登場口に向かったら、Gate開いてないし。なのに、掲示板には「Gate Closing」とか出てんの。ClosingじゃなくてNot Opened Yetだろ

シンガポール空港には昔トランジットで9時間ほど一人で滞在したことがあり、そのときにちっとも楽しめなかったのでリベンジするつもりだったのだが…


次回に持ち越すことになりました。


また行かなきゃいかんかな。マーライオンも見てないし(見る気ないけど)
【2008/06/28 00:00】 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
ナイトサファリ
実は、今回のシンガポール訪問で一番楽しみだったのがコレ!
IMGP0751.jpg

ナイトサファリでございます

いやー、ホテルに戻ったのが9時過ぎだったし、もう止めようかと思ってたのだけども行ってよかった!つか、次回はオープンに合わせて行って、じっくり歩いて回りたいものです!!!(1周45分のトラムに乗って移動するのだけど、歩いても回れる)

一番感動したのはインドサイが動いてるところ
昼間の動物園では寝てばっかりですが、夜なので動いてご飯食べたりしてるわけです。ものすごい大きくて、かっこよくて、ものすごいカンドーしましたっこれだけでも行く価値あり。

あと、あたしはカワウソが大好きなんで、カワウソが出てきたとたんに「うわっ、可愛い」と思わずつぶやいてしまいました…一人なのにけど、激カワイイのっ!あとあとLeopard Trailでコツメカワウソさんがキューキューいいながら出てきたときには、絶叫寸前でした…あまりにかわいくて

何気に面白かったのは、マングローブの林の中を歩くとこ。ここは、フルーツや野菜・花などを主食とするフルーツコウモリがうじゃうじゃ飼育されていて、バッサバッサ飛んでるんでございますカップルで来てた中華系女子がめっちゃ怖がって彼氏に抱きついてました。そういう意味では、ここはナイスなデートスポットかもしれません。
IMGP0730.jpg

※こいつは大人の拳よりもちょっと大きいくらいのちびちゃんなんですが、大きなフルーツコウモリは全長1mくらいありそうなので、突然物陰から飛び立たれると本気でビビる。あまり中華系女子のことを笑えなかった。。。デカイ上に顔もキモいのとかいるし

で、一番のお楽しみはLeopard Trail。ここだけはトラムを降りて歩かないと見れないんですが、猫科の動物がいるわけですよ。もちろんヒョウ(Leopard)も!

あまりの至近距離にビビリ、思わず目をつぶったあたしです(ヘタレ)かろうじて画面がブレてなかったのがよかった…。

一応、ガラス1枚が間にあるんですが、こんなに間近でヒョウを見れるだなんてすごいよねっ!しかもこのとき、周りに人がいなかったので独り占め状態模様まではっきり見えて、「こんだけキレイな毛皮なら、そりゃー乱獲もされるわ」と思ってしまいました

それと、やる気なさげなウンピョウたんもキュートでしたっ
IMGP0747.jpg


再びトラムに乗って後半のコースを回ったのですが、アジアゾウとか既に有り難味もなく。だってぇ、タイにいっぱいいるもんただ、マレーバクが普通に横を歩いてたのはちょっとウケた。手を伸ばせば触れそうだったのだけど、デカイし臭そうなので断念。オオアリクイは暗いところではあんまり見えないですねズーラシアに活発な「キムタクさん」(ひなたさん命名>覚えてる?)がいるので、そちらを見てください。

あとねー、マレートラがちょーーーぐだぐだ寝てて、大あくびとかぶっこいてました。さすがに餌付けタイムも終わったあとだったようで、ちょっと遅かったのでしょう。パンフなどを見ると「威厳のある姿がうんちゃらかんちゃら」って書いてあるのに、威厳まったくなし。むしろ、腕枕してくれ!一緒に寝ようぜ!ってカンジでした

絶対また行こうっと!!
【2008/06/27 00:00】 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
シンガポール出張
いよいよシンガポール出張に行くことになりましたーーー☆
隊長には数ヶ月前から予告されてたんですが、遂にシンガポール上陸です

…はっきり言ってシンガポールに全く興味は無いので、こういう機会でもなければ一生行くことはなかったでしょう。

早朝便でバンコクを発ち、11時にシンガポール入り。そっからオフィスに移動して挨拶を済ませ、すぐにお昼ごはーんっ本日のランチは『海南鶏飯いわゆる、シンガポールチキンライスってやつです。タイにも似た様な料理(カオマンガイ)がありますが、シンガポールのはしっとりしててウマ!!!タレが3種類あったんだけど(しょうが・黒ソース・チリ)これがまたイイ!写真撮れなかったのは、許してにょ。

しかしめっさ暑くて萎えた。。。
タイより湿気多くて暑いんだね、シンガポールって

午後はお仕事して、みっちりきっちり打ち合わせして、隊長が一人で落ち込んで、6時には解散。途中、月曜日にお誕生日を迎えるシンガポーリアン女子の誕生祝でケーキ贈呈&試食なんてのもあったりみんなでケーキだなんて、2年前に勤めてた会社でよくやったなー。なつかしー。

隊長はそのまま帰国したので、あたしはいつも仕事上メールでやりとりしてるシンガポーリアン女史とご飯に(食ってばっか、とかいわないように。そのとおりですから)お互い「やっと会えたねーっ」ってカンジで、女子同士の気安さからかあっという間に意気投合しました

連れて行ってもらったのは、『富の噴水』があるSuntec City Mall。ここで鍋モノいただきましたっ鍋の真ん中がつ二つに仕切られてて、片方は鶏ガラスープ、もう片方は麻棘スープ。火鍋ってやつですね「辛いのがいい」といったらこの2種類のスープを頼んでくれたのだけど、女史は「これは辛すぎて、私はダメ」なんだとか…あちゃ

具は、ウインナーとか白菜、つみれ、魚肉を叩いてネギとか加えたもの、春雨、えのきなどなど、いわゆる普通に鍋物に入れるようなものでした。本当はほうれん草の麺とか頼んだんだけど、お腹いっぱい過ぎて食えず。。。辛いスープは確かに辛いんだけど、山椒の辛さなので全然OK生唐辛子を丸ごとかじるよりは全然辛くないし!それに、練りゴマ・唐辛子の酢漬けなどをあわせた漬けダレもあったので、辛さを調節することも可能「あ、胃にヒリヒリする」と思ったら、タレをつけて具を食せば全然乗り越えられます(え?そんなにしてまで食うなって?)

そこでは仕事のこと、家族のこと、お互い抱える病気のことなどを話し、しんみりしつつも楽しくお食事させていただきました歳もそんなに変わらないので、なにかと共通点もあったりして面白かったです。仕事上の人間関係についても意見交換できたしね。これ、なにげに貴重。

帰りはドリアンに似た建物『The Espranade』を通り過ぎ、キレイな街をみながらホテルまで送っていただきました。ありがとねー


と、ここまでが仕事モード。
この後からお楽しみが始まるのであーる。ぐふふ。
【2008/06/27 00:00】 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
紀伊国屋書店@伊勢丹
こんなタイトルだと「あんた、どこにいんの?」と思われそうですが、バンコクです
近々、制服をつくることになり、参考となるファッション雑誌を買いに来たのでした

はい?なんのこっちゃって?

いやー、ウチの会社ってば制服用の布地&仕立て代3,000バーツだけ支給してくれるんですよ。で、その布地をテイラーに持ち込んで、好きなデザインの服を仕立ててこい、というわけですなので、誰一人として同じ形の制服は着ていません。みーんな凝ったデザインの制服を着てます

…そういうものを既に制服と呼べるのかどうか謎ですが

全部同じ形の制服支給だったらいいのですが、デザインを考えなきゃいけないのがめんどくさいそれにさー、仕立て屋なんて知らんっつーの結局、総務から友達の一人に依頼してもらってやっとテイラーを見つけました(総務のキミはどこで作ってるのかね?)

来週採寸に来ていただけるとのことなので、デザインを決めるために日本のファッション誌を購入しに来たというわけです(長い前置きですみません…)

本日購入したのは『Domani 7月号つーか、日本でも『Domani』なんて買ったことないけど?しかも定価700円のところ、295バーツとかしてるしけど、特集がそのものズバリ「初夏の通勤はクール&フェミニン」「今年は大人セクシーでエレガントな1ヶ月コーディネート」!!!!ということで即決購入

おかげさまで色々と参考になりましたm(__)m

どんな制服ができるかは後でのお楽しみ
多分シンプルなコンサバ系になると思いますけどね。(コンサバらぶ!)
【2008/06/25 00:00】 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
タイ語習うよ!
遂に、遂に、タイ語学校に通うことにしましたっ

日本にいるときに2年ほどタイ語を勉強してたとはいえ、もともとのきっかけだった双子ちゃん(わかんない人は直接聞いてください)と生き別れてしまったので、後半は著しくモチベーションダウンにもかかわらず、イキオイで渡タイしてしまったあたし…。

会社では日本語と英語で用事が済んでしまうので、ほとんどタイ語を話さない日も大分慣れてきたので、友達とはタイ語と英語のちゃんぽんで話すのだけど、言われてることはわかっててもタイ語でズバッと言い返せない。これがもぉね…すっごい悔しい

ということで、タイ語での会話力UPのために学校を決めてきました!
更にタイ文字習得も目指しております!(自分でも勉強中ですが

先日書いたように「こりゃ、早くなんとかせねば!」という危機感がものすごいあったりするので、実はみんなが思ってる以上に必死。もうね、本気で今すぐタイ語話せるようになっとかんと、色々と困るんだよぅ文字は自分でも勉強することできるけど、会話だけは相手がいないとどーにもならんし。

で、今日お会いした先生は日本語・タイ語・英語ができるトリリンガルしかも日本語がすっごい丁寧でビジネス会話レベルなの!すげーーー!

授業は主にタイ語で行われるようですが、わからないところなどは日本語や英語で補足してもらうことになります。てゆーか、あたしの頭の中でタイ語を話すときと言うのは、英語をベースにしてるということに気づいたので(単語を選ぶプロセスがモロ英語)英語がわかる人に教えてもらうというのはありがたい。「英語ができる人がタイ語を習うと習得が早い」と聞いたことがあるけど、多分英語脳とタイ語脳が似てるからでしょうね。確かにやたらタイ語のうまいファラン(白人)とかいるもんな。

先生は「タイ語を勉強したことのある日本人には、あなたのようにOutputができない人が多いです。みなさん同じ問題を抱えてますから安心してください」と言ってくれました。

なんつーの、あたしの悔しさとか、勉強しなきゃいけない方向性とかわかってるカンジ?しかも初級の「しょ」からやる必要がないことわかってるカンジ?Inputはいいから、Outputが必要なんだよぅという切実さをわかってるカンジ?そこにあたしは賭けるよ!今日の20分くらいの体験レッスンもすっごい面白かったし!

てなわけで、来週から通います

ちなみに先生は「タイ文字は10時間くらいで覚えられます」と言いました。。。


乞うご期待!!!
【2008/06/25 00:00】 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
雨やどり
雨季に突入して久しいバンコク。
この数日間は全く雨が降ることもなく、昼間はピーカン続きでした

今日は会社を終わって外に出ようとしたところ、ざんざん降り。
空は晴れてたので油断してました
24062008.jpg


こんなこともあろうかとは毎日持ち歩いているものの、道が悪いので曲がり角で通りすがりの車に水をかけられたり、歩道がプールになってたりするので雨脚が弱まるのを待って帰ることに。

雨宿りなんて久しぶり。

ふと思いついてウランちゃんに電話してみたものの、留守番電話


あら、残念。


10分もすると小ぶりになったので、水溜りをよけながらゆっくり歩いて帰りました。
帰宅後にベランダから外を見ると、雨上がりの夕焼けがとってもキレイでした。
【2008/06/24 00:00】 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑

Calendar

Category

Search By Keyword

タイ語を学ぼう!


copyright 2006 あたしの足跡。 all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー ダイエット FC2ブログ